トランスメディア提供アイコン01カテゴリ:眼鏡(商品)

  • ShadeR  そして 男子会?(二見)
    [ 2012-05-18 09:47 ]
  • Urband入荷(二見)
    [ 2012-05-13 12:36 ]
  • DJUAL S-01 (二見)
    [ 2012-05-04 11:26 ]
  • キッズ新規ブランド(?) TURNING (キッズ)
    [ 2012-05-02 13:53 ]
  • 東京展示会 東西眼鏡愛好会
    [ 2012-04-22 12:36 ]
  • 東京展示会 Seacret Remedy・USH・DJUAL
    [ 2012-04-20 09:50 ]
  • Lafont (キッズ)
    [ 2012-04-10 12:04 ]
  • 思い入れの強いフレーム その3 「Urband TALENT」(二見)
    [ 2012-04-06 12:35 ]
  • 思い入れの強いフレーム その2 「USH 014」(二見)
    [ 2012-04-01 11:27 ]
  • 思い入れの強いフレーム その1「FLEYE by AKITTO uty」(二見)
    [ 2012-03-30 12:10 ]

トランスメディア提供アイコン01ShadeR  そして 男子会?(二見)

飲酒の後のケーキは初体験
渋谷です。

ヘビーで濃いです。しかしそれは最後に。


ShadeR新作入荷しています。
この間の東西眼鏡愛好会
「私の新作はこれです。以上」
と色なしのフレーム二本を男気溢れる紹介してくれた新井氏

それでも
「(見せて貰ってからですが)まぁ、フルバリエーション入荷でしょうね」
と返事をしたのには理由があります。


ロングライフデザインを描くShadeR

足す事で起こるオーバデコレートと
引く事で起こる機能損失のバランスが秀逸なブランド。


部品ひとつ、細部まで、考え抜かれています。
フルフィッティングができること
こんな当たり前のような事ができるメガネというのは探すと少ないです。


個人的には、そのデコレートされた商品も、そうでないものも
どっちもがメガネ、だとは思うのですが

新井氏が言う「好きなのは無印良品みたいな感じ、ミネラルウォーターとでもいいましょうか」
という感覚。
それは
「ずっと掛けていたいと思う色であること」
「ずっと掛けていたいと思う形であること」
事はシンプルですが、奥が深いです。



レディースばかりの販売でしたが、初めてメンズも取引。


考え抜かれた色
ナイロールフレームの弱点の克服を徹底的に考えたモデル。


ナチュラルであることばかりが着目されがちですが、
個人的にはこのシェイプは十分にかっこいいです。
メンズラインにとっては必要な要素も出過ぎない形で表現。

是非お試しください。



そして男子会

当記事の新井氏、Immatureでお世話になっている三須氏と男子会
神戸南京町で中華

そして

男子会を名乗る以上スイーツまでw。

ただお話している内容は至って真面目。
色々為になる話は伺えたのですが

一つだけあるのは「もっと私たちの世代ががんばらないとダメ」

一世代上のトップランナーは皆さんは「業界をもっと良くする為にはこう」という物があります。
それに大して私たちの世代がもっと本気でぶつからなければダメ。

なんとなく流していてることは何もかっこいいことではないので
もっと熱くなって構わないと刺激をうけてます。

また新井さん、三須さん本当にありがとうございました。
次は明石で男子会(?)やりましょう。

by koji-shibuya | 2012-05-18 09:47 | 眼鏡(商品) | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01Urband入荷(二見)

「過ちを気に病む事はない。ただ認めて、次の糧にすればいい。それが大人の特権だ」
早く続きが見たいです、渋谷です。

兄から借りて2話までは見ました。
わかる人にはわかるお話でした。




さて、東京仕事の一つ、Urbandいくつか到着してます。

SYMBOLE C.11

普通にかっこいいシェイプ。
これが私が思う大人の特権(しつこい)



EASY C.11

こうなれば遠近もOK。



EASY C.1
お気に入り品番。


流麗


アランミクリの系譜にあたるUrband。
セルは明るめがおおいですが、この3本は大人しめ。

ビジネスにUrbandでかっこいいサラリーマン計画 inノイエ
の遂行に強力な援軍現れました。


私がかけると

かるくて、強くて、流麗で、
ネジがなくて、どこか色っぽい、それがUrbandです。

by koji-shibuya | 2012-05-13 12:36 | 眼鏡(商品) | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01DJUAL S-01 (二見)

こんにちわ。

渋谷です。

こんなのが社長ですが
怖かったりは全くしないので、キッズの皆様も恐れずノイエキッズへお願いします。

今日は大人の(フレームの)お話。


上記写真の品番

我らがデザイナー柳氏入魂の一作
「DJUAL×Nuvens S-01 C.00」
今一番店内で渋谷が気に入っているサングラスです。

Nuvensさんの情報はコチラ 
ユニセックスのアパレルブランドです。

「お父さんの使っている引き出しから出てきた、ちょっと昔の、でもかっこいいサングラスを表現したかったんです」と柳氏。

私の父の引き出しからはこんなにかっこいサングラスは出てこないかもしれませんが
クラシックなのに、かっこいい。
ネオクラシックとも違う、何か。非常に心を惹かれます。



つくりはもちろんDJUAL。

セルなのに驚きの軽さ、掛け心地。
セルだからの質感、かしめ丁番。
サングラスとしてはありえないほどのバランスのよさ。

ああ、欲しい」(すいません、個人的な心の声です)

もう少しの間(?)展示予定です。
弊社お得意の偏光レンズや度入りも条件付で可能は可能ですが
選び抜かれたこのレンズカラーのまま、かけていただくのが一番かっこいいとは思います。
是非手に取りその素晴らしさを実感くださいませ。



今日の一曲
しつこいようですが、もう一度こちらをどうぞ。


又、しつこいようですが、
何も悪くないお店なので、ご安心して双方の店舗ご来店くださいませ。

by koji-shibuya | 2012-05-04 11:26 | 眼鏡(商品) | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01キッズ新規ブランド(?) TURNING (キッズ)

「吉野家の牛丼」に「天下一品のこってりスープ」をかけると非常においしい
という噂をテレビ番組で見て以来、大変気になっている渋谷です。

問題は30代、勢い良く食欲減退中の胃がその濃厚具合に耐えれるかどうかなのですが
『自信はないからこそ、チャレンジなんだ!』
等と意味不明な供述を繰り返しています(?)



さて、二見・キッズともに
新作・人気補充品番、続々登場しています。

特に坂根店長が紹介してくれているレメディ新型は「女子必見」
この後紹介されるであろうメタルがすごすぎます、ので、是非続報をお待ち下さい。



さて、キッズ
一応新ブランド(?)になります。「TURNING」

by谷口眼鏡

「聞いたことあるよ、その会社の名前」という方は私のブログマニア検定二級獲得です。
弊社では、もう一つ価格のお安いライン PLAMATICを販売させていただいていました。


写真PLAMATIC

こちらより少しお値段のするライン、それがTURNINGです。

作りのよさは、もちろん抜群
例えば

この部分。
もちろんフロントとテンプル(弦)の部分の噛み合わせ部分になるので、
本来指を当てると、つなぎ目がわかる、のですが
一応プロの私、目つぶると何回触ってもわかりません。

一つ一つ削って微調整。全て手作業

本来ここまでの作業は必要ないのかもしれません
でも、
「起こらないかもしれないアクシンデントに、最大限対応するには、面倒でもこれがベスト」
谷口眼鏡さんの答えです。



この鼻パッド。
実はパッドを逆にすることで高さが変えれます
写真は右左で高さが違う図です。(片方だけ高くしてます)

PLAMATICとの差は
この鼻パッド機構・芯がね材(ナマラーズ→β+Ti)・丁番(洋白→純チタン)など多岐にわたりますが
基本的には価格に絶対的な差のでる素材的なところで、
双方に職人の魂がこめられています。

個人的にはとくに

このカラーリングが大好きです。

オーバーデコレートが偏重の時代。私もオーバデコレートは嫌いというわけではないですが
「華美じゃないという意味での普通 その最上級」
是非お試し下さい。


今日の一曲

本日命日。
雨が夜には上がります。

KING OF ROCK。

by koji-shibuya | 2012-05-02 13:53 | 眼鏡(商品) | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01東京展示会 東西眼鏡愛好会

「パスを出す人間は、その裏面として実は切り込んでも危険なプレーヤーであることをゲームにおいて証明しなくちゃいけない。それでこそパスも他プレーヤーも生きてくる」

どうも、先日の私発言。
渋谷です。

内容はバスケットに関することなのですが
実生活もそうだと強く信じています。





東京展示会の続き行きます。
「h2h」の後に、雨が降り始めました。

そんな雨の中伺った「東西眼鏡愛好会」
個人的にはもっともホーム的な展示会です。

入り口で
「あーー悪そうな人来た~~。怖いから隠れとこ」とおどける三須さん
「ああ、こんにちわ。混んでるように見えますけど、狭さからの目の錯覚なんで」とニヒルな新井さん
「ども!お疲れ様です!」と化粧家・眼鏡屋 藤井さん(本日の主役?)

ああ、ホームだな、とw

雰囲気はホームなんですけど
内容は激烈。

まずは三須さんのimmature

恒房×甲賀

恒房とは三須さんの職工名。
甲賀とは、あのLESS THAN HUMANデザイナー甲賀さんのこと。

前回ブログで書いた内容はこれです。

「か、かっこいい・・・」これが一言目。

ハッキリ言って、量産を考えた形ではありません。
むしろこんな面倒なこと、誰もやりたがりません。

少ないロットだからこそできるシェイプ。です。


もちろん全カラー注文。
実際一点ものになる可能性が非常に高いので、
「普通の眼鏡じゃもうだめ」って方。是非チェックしてくださいませ。


実は甲賀さん以外にもお二方とコラボされてます。
これも全バリエーション注文かけていますが、出していいのか微妙なので
一応伏せておきます。

一言だけいうとデザイナーの色がハッキリでたコラボです。


そして三須さんオリジナルも

張り合わせが、すごいめんどくさい もとい、すごい美しい。
いや、実際は作るの大変だと思います。

その分、カラーレンズもおもしろいですし、遊び方が選んでいただけるフレームです。
こちらも注文済。


新井さんのShadeRは、撮り忘れたんですけど(ゴメンナサイ)
まだプロトの状態なので、また明石来訪時に寿司でも食べながら話伺おうと思ってますw
ただ、抜群の設計でフルフィッティング可能。これだけお伝えしておきます。



で本日の主役(?)

藤井さん。

化粧家として、数々のキャリアをもつ藤井さん。
私も同世代の眼鏡屋として、前回のIOFTより仲良くさせて頂いているのですが

いや、もう…化粧ってすごい。

藤井さんのされるメイクは
「バーン、大変身!!」ってタイプじゃなくて、ナチュラルな路線なのですが
ナチュラルでも極めればここまで、変えれる

事は、ポイントポイントだけなのですが、理論に基づいてポイントを抑えられるので
どんどん聞き入りました。

最初は新井さんからも「男性は聞いても分からないかも」と前評判。
セミナー後は私も新井さんも「すごかった・・」の感想。

眼鏡と化粧。
もっと勉強しなくては、と思う一日でした。

by koji-shibuya | 2012-04-22 12:36 | 眼鏡(商品) | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01東京展示会 Seacret Remedy・USH・DJUAL

今回の出張ではホテルで初めて
「すいません、大きなお部屋しか用意できなくって」
と言われ、ツインの部屋を案内されました。(予約はシングル)

「やっほい!!どっちで寝てやりましょうか」
とか思うのは最初だけで
「なんか部屋が寂しい・・・もう寝る」となるのは時間の問題。

でもお風呂は多分シングルより広い(?)のでくつろげました。



さてSLIT会場でオシャンティな食事をとった後、向かったのはすぐ近所の
ギャラリー。





Seacret Remedy・USH・DJUALが出展されている会場。

青山は逐一オシャレだわ・・・
と田舎物の渋谷と清水店長は口が半開きで、だいぶアレだったと思います。

3ブランド共すごいんですが、
特に新作展示数が多かったのは

Seacret Remedy

IOFTで初取引の段階から拝見していた「第二段はこんな~~感じ」
という資料・今年から出回った宣材写真・前評判

その全てを「圧倒的に上回るクオリティ

なので写真はチラ見せ。



USHは

気になっていた品番と新型をチョイス。

デザイナー外山さん曰く「だれがかけても、かっこいいウェリントン
弊社在庫の突っ込んだ形も、上の台詞の形も、狙って出来るというのは
当たり前だけど、デザイナーはやっぱりすごい・・・。


DJUALは

やっぱり入れちゃいました、例のサングラス。
ものすごいかっこよさです。私みたいに顔が大きめな人、是非かけてくださいませ。

新型の細セルもノイエ初導入。
そしてこれが、清水店長私用決定フレームでもあります。

デザイナー柳さんの相変わらずのボディタッチと気遣いは
人気者になられても相変わらずで、そこも安心(?)

メガネのデザイン以外の才能もアトリエサンク小向さんから教えていただき(?)
ますます魅力的な柳さんでした。

是非入荷をお楽しみに。

by koji-shibuya | 2012-04-20 09:50 | 眼鏡(商品) | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01Lafont (キッズ)

「新しい靴だと高確率で靴擦れ」
こんにちわ、渋谷です。

春の東京展示会中に靴擦れは、青山のど真ん中で泣かないといけなくなるので
いまから、歩きやすい靴を選択中です。





さて、昨日に引き続きLafont。
今回はアンファン、キッズ用。



ELECTRON

アイウェア・オブ・ザ・イヤー 2012 キッズ部門受賞作品。
この賞。年に一度行われるIOFTという大きな展示会
(春と秋に展示会は大体行われ、大きいのは秋で、春の方がよりディープな感じとお考えください)
そこで発表がある賞。
メガネのグラミー賞みたいなものです。

それで2012からはキッズ部門が新設されたのですが
堂々受賞がコチラの作品


生地自体も大変ポップ。お子様が書いた飛行機の図柄です。


こちらは


えーっと、エスピナス?

(参考画像 モンスターハンター フロンティア オンラインより)
というのが初期印象。
この怪獣カラーリングどうなの~~?エスピナス 顔怖いし、地味に強いし・・・


実は不思議なほど、お顔に合います

騙されたと思ってかけてみてください。
Lafontはパープルばっかりに目が行きがちですが、
グリーンも実はすばらしい配色
、なんです。



テンプルエンドはスポーツカー。
遊び心が、まさにLafont。



大体常設40本程度ございます(春休み明けで、今は少し少なめ)
是非フランス流をお試し下さいませ。

by koji-shibuya | 2012-04-10 12:04 | 眼鏡(商品) | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01思い入れの強いフレーム その3 「Urband TALENT」(二見)

やはり3日間にするべきだった
4月17日からの東京の各展示会

今更の後悔。渋谷です。

もうチケットも来てますので、どうしようもありません
行けないブランドの方々、ほんとごめんなさい。是非嫌わないであげてください。




さて、思い入れの強いフレーム
第三弾


Urband TALENT

弊社のシートメタルは、こちら。
シートメタルとは

薄い金属をそのままメガネとして使用する、画期的なメガネ。

軽くて・強くて・雄雄しい(機械的?)
そしてドイツ製というのが、大体のシートメタルのパターン。

このUrband。
実は日本製
デザイナーはアランミクリNY支社で豪腕を振るったシリル・ヴィジエ。

フレンチテイストたっぷりな作品は
軽くて・強くて・優雅 とドイツ製とは一線を画すシートメタル。
日本生まれのフランス流

Urbandとは「URBAN(都会の街並)と「BAND(コミュニティ)」を合わせた造語。

都会的なコミュニティで生きる人たちへ・・・。
男性がかければビジネスシーンにも。
女性がかけると通常のセル枠とはちがう色っぽさがあります。


ネジは一本も使っていません。
メガネは基本的にはネジが緩む造形物なので、その問題がクリアになります。



テンプルカラーはいかにも「アランミクリ出身」というチョイス。
これは割りと派手ですが、もっと落ち着いた色味も多数。



シートメタルを使っている方も、
そうでない方にも是非お試しいただきたい一品です。

by koji-shibuya | 2012-04-06 12:35 | 眼鏡(商品) | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01思い入れの強いフレーム その2 「USH 014」(二見)

「今日から禁酒します」
ちょっとしたエイプリルフールです、渋谷です。

明日は休みなので、もちろん今日も明日もばっちり(?)飲みます。




さて思い入れのあるフレーム第二段。

前回がAKITTOだったので、次は男性物かな、とか思って、色々考えたのですが、
「出会いの驚きと、比較的最近の驚きで、印象度が非常に高い」こちら


USH 写真は014 C.04

ドラマや某有名ニュースアナウンサーやジャニーズの彼(?)も着けている品番
ただ今日は「メディア露出がすごくて~~」という話はひとまずさておき。

まず「本当に日本人がデザインしましたか?」というデザイン。

海外製だと時折見るフレームシェイプ系ですが、だいたい、そういう場合
「かっこいいけど日本人の顔には合わないな・・・」と思って仕入れをしないのがいつもの私。

ただ、こちらは違います。
「海外向けのシェイプっぽいですが、確実に日本人に合うシェイプ」
キザじゃなくて粋、まさにギリギリのラインで


ここのヒンジは、この形状でしか出ない極上の掛け心地。
かつスタイリッシュで、その機構部分はチラ見せ。

単純だけど、「思いつきませんよ。こんなの」
そうデザイナー外山さんにお話したのはやはり、一昨年の春「東西眼鏡愛好会」の出会い時。



この絶妙の粋さ具合は、鋭角なレンズシェイプに対してのフロント前傾の具合
だと思います。

この前傾。
今はUSHで廃番になった品番を、当時、外山さんが
「ここの前傾が~~」と説明してくれたこと思い出します。

「ああ、メガネ作る人ってここまで本気なんだ」と一昨年に初めて気づきます。

あの前傾だけで数分、眼を輝かせながら話せる人、
それまでの渋谷の狭い視界にはいなかったわけです。

まぁしつこいようですが、当時は外山さんのことは同年代か年下だと思ってたんですけどw
(実際はそこそこ年上)


ネオクラシックと言えば弊社ではUSH。
是非お試しください。
置いてる時と、顔につけていただいたときの印象、全然違います

クラシックに抵抗があれば、よりです。
逆に、クラシックを掛けなれている人にも「すごい!何これ?」って言って欲しいです。

by koji-shibuya | 2012-04-01 11:27 | 眼鏡(商品) | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01思い入れの強いフレーム その1「FLEYE by AKITTO uty」(二見)

FLEYE川上さんのブログを見て渋谷的には激震が走りました。

「パーティーの〆は ic!berlinの代表ラルフ氏 独唱」

弊社はicさん(超有名シートメタルブランド)とはお付き合いないのですが
「いや、これは見たい」と思っています。

いける可能性は現段階では、かなり低いですが、
高画質でのYou tubeで流出を強く希望していますw

何歌われるんだろう・・・。

業界の大物ラルフ氏も
私の家内(眼鏡業界無関係)には「ああ、あのオレンジのスーツの人」と言われています。

まぁ・・・正解です。




さて、この展示会2週間前ぐらいの時期は最も
「何を書いたら、いいんだ~~」となる2週間です。


ということで
個人的に強い思い入れのあるフレームを再度クローズアップしていきます。

もちろんトップバッターは

FLEYE by AKITTO
(坂根店長がディスプレイを変更してくれまして、現在大変綺麗な空間に)

その中でもこの一番手前でピンボケしてる(させてる)こちら


FLEYE by AKITTO「uty」

SLIT(春の展示会)がくると思い出します。
知り合いなんて誰もいない会場 取引業者0 アポイント0 完全アウェーの真っ只中だった
一昨年の私。

会場ぐるっと回って「なんか会場がすごいけど、とにかく勝手がわからない」という中
展示ブースでこちらのフレームに一目惚れ。

忙しそう~~にしているイケメンさん(後にデザイナーの川上さんと知る)捕まえて
5分話を聞いたら、より虜に
「忙しいとは思うのですが、いつまででも待つから時間ください」と私。
すると閉展間際に15分時間を頂きました。それまで約5時間。

いやーー待ったw
もう、utyしか眼に映ってなかった私は、時間潰しに散歩で神宮球場とか行きましたw
(3分で飽きて戻りましたが)

実際は東西眼鏡愛好会とか行って、
DJUAL柳さん USH外山さん イマチュア 三須さん アライ社 新井さんともお話はしましたが
(この年は現在の基幹ブランドのほとんどのデザイナーとお会いしてますね・・・)
東西だけで5時間というわけにはいかず~~でした。

でも今でも、それがないと今が無いと思うと、全く後悔してません。
私の人生で「最も重要な、しかしながら手持ち無沙汰な5時間」でした

お会いしたアネットさんは、ワインを勧めながら、丁寧に説明してくれたことを覚えています。



なんといってもココ。



造形の奥行きを出す為と、副産物としてのフレキシブルな機能性
もちろん、あるのですが、
この七宝は一枚一枚マスキングして注射器で注入してます。

現在のモデルも全てですが、手作業の工程・敢えて大変になる工程の多いこと。


テンプルエンドは見た目にもフィッティングバランスにも一役も二役も買う優れもの。



私は男性ですのでこのフレームを掛ける事はかないませんが
(私が顔が大きいからというのが理由。デザインだけなら是非掛けたい)

思い入れのあるフレームは?となると、やはりこちらが一番に思いつきます。

by koji-shibuya | 2012-03-30 12:10 | 眼鏡(商品) | Comments(0)