Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2017年 07月 23日

入ってるレンズなんですか? というご質問

どうも、スプラトゥーン2を買った渋谷です。

1はしたことがなかったのですが、超人気ゲームとのことで
息子からも要望がありましたので、購入しました。

主人公はイカ。
敵(?)はタコ。
しかも悪の軍団的な立ち位置

明石で店を出している店の者として
タコを悪として、戦う」ということに
やや違和感を覚えながらプレイしております。





さて、そんな私の現在の常用メガネ
「それ、何か色入ってますよね?」と仰られます。

a0150916_1721526.jpg

Frame:TURNING step TP-318 col.02

肝心のレンズですが、HOYAの[Ray Guard 435]が入っています。

一応無色設定なのですが、色が入っているように見えるほど強めの
「UVカット」と「ブルーライトカット」レンズが入っています。

UVに関しては目に見えないものですので、体感としての効果はありませんが
ブルーライトに関しては感じます

偏光レンズを除くと、最もPC作業が楽です。
ただ、弱点も少々ありますので、今のところノイエのレギュラーラインには掲載しておりません。

何よりも弱点はこの色。

お子様の一本目メガネはもちろんのこと、
ビジネスでも意見が割れるのでは?というくらい強めに色が入ります。
普通のブルーライトカットはここまでは入りません。

「使いどころが難しいレンズだな。。。」というのが正直な感想です
(2本目、完全プライベート用、ならいいかもしれません)

が、結構な頻度でお客様からお聞きいただきますので
それだけ色が目立ってるということでもあるとは思いますが。

ラインには乗ってはいませんが
一応、屈折率1.60・1.67素材であれば+4000で入れることが可能になります。
各店舗にはテストレンズもございますので、カラー熟慮の上、

もしよろしければ、是非。

# by koji-shibuya | 2017-07-23 17:47 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2017年 07月 16日

HUSKY NOISE カラフルなのに、子どもの笑顔をスポイルしない、H-138という名品(元町・西神戸)

キッズアイテムのカラーリング変遷について考える渋谷です。


昔、36歳の私が小学生の頃。

ランドセルは、男子黒、女子赤と決まっていました。

茶色を持っている子が都会から引っ越してきて
「なんで茶色なん?」とクラスみんなから言われて、困った顔をしていた子がいたことが
思い出されます。

というくらい、30年近く前は「色は単一的でした」

今は赤はもちろん、ピンクも紫もあって
女子ブルーも非常に多い。

女子ブルーのランドセルを見ると、それはそれは可愛らしくて
可愛いの王道たる「ピンク」と本当に5分の勝負ができるほどだと、渋谷は勝手に考えます。


そう、女の子にブルーは可愛い。


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HUSKY NOISE H-138

これは、最近の中では名品だと。渋谷は思っています。

お渡しの時にこのブルーをかけている子を見ると
別段私が接客したわけではないので、黙ってればいいのですが
「本当に可愛く仕上がりましたね」とお声をかけたくなるほど。

急に髭のおじさん(私)がしゃべりだすもんだから、本当に驚かせて申し訳ないのですが
鏡で自分の姿を見た、お客様の笑顔を見ると

渋谷は本当にHUSKY NOISEやり始めてよかった。と思う次第です。


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常に全てあるという訳ではないのですが、半分くらいになると
急に各店長は不安になると思うので、補充発注をかけていると思います。

ブルーを取りあげて今回はお話ししましたが
正直、全色素敵



元町キッズ。西神戸キッズのみ取り扱い
各フロアでもひと際キラキラしてカラーリング豊かなコーナーがあったら、
そこがHUSKY NOISEのスペースです

是非。

# by koji-shibuya | 2017-07-16 17:38 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2017年 07月 09日

雑談 メガネ屋の仕事が?

どうも、先日36歳になり、
使用しているダンベルウェイトを15kgから17.5kgにした渋谷です。

かなり長い時間15kgとは戯れていまして、随分前に「重量UP」は可能だったのですが
「真剣に、もう腕周り、入る服がない」という問題から我慢していました。

ただ、我慢するのはもう止めにします。

セルフコントロールをするのに、自信や向上欲求は必要で
「脂っこいものが年々食べれない」「お酒の量が年々すくなくなる」
と、できていたことができなくなることが増えていくお年頃の36歳。

でも、私はダンベル重量UPしている。
私の腕周りが太くなっても、誰も喜ばすことができないことだけど、

成長しているという実感
これが、セルフコントロールのカギだと思っています。




ところで、最近よく目にする
「あと10年でなくなる仕事」というニュース。皆さまご覧になった事があるでしょうか。

スポーツの審判はなくなる~ですとか、
保険の審査する人とか

コンピューターの発達により、なくなるだろう、と。

そこで、我が眼鏡屋は。。。。
実は私が見た限りではいつもランクインしています

記事は2~3度、別の日付でみていると思いますので、
もはやなくなるランキング常連といっていい職業のはずです。



さて、この十年で1軒だった眼鏡屋を3軒にしてきた私
認定眼鏡士も取得しており、スタッフにも推奨している私ですので
「この記事に猛烈に反対する」と思われるかもしれません。

が、実際はそうでもございませんで
むしろ条件付き賛成とすら言えます。


実際、かなり前から、レンズ削り機自体は非常に高度になっており。
あまり難しい度数ではなく、かつ簡単なフレームであれば
「研修一日のアルバイトさん」にも”ただ入れるだけ"なら、できなくはないと思います。
(安売りの眼鏡屋さんでそれをしていらっしゃるところは沢山あります)

ですので、簡単なフレームばかりを並べて。
難しい度数は断るというスタンスを取れば、殆ど誰でも眼鏡屋は始めれます。

ただ、実際ノイエでは加工はある程度の加工技術をもった人間にしか触らせていませんので
(各店長+チーフ+私)
「場合による」
そして
「その場合によるをカテゴライズした先に、眼鏡屋の道が残るのかも」
と思っています。



検査は全自動化は難しいでしょうが、
ノイエキッズのように「眼科専門医の処方箋」を頂いてきての作成となれば、これも検査の技術は不要になります。

が、これも

「処方はしないが、処方はできるスタッフが説明するか、しないか」
で商品の提案方法、結果仕上がりは変わります。


さて、残る眼鏡屋さんの仕事は、接客。
商品提案です。

これはAIが進むことにより、多少は何とかなるかもしれませんが、
ちょっと10年ではなんとかならないかもしれません。というよりこれがなんとかなるなら、
世の中の接客業はほとんどなくなります。



割と営業当初から私がスタッフに言っているのは
「眼鏡屋で外から見たらよくわからない職業でしょう」
「だから、誰が、何を売っているかは、ブログとかで書いてしまった方がいい」

ノイエで買う。は有難いけれど
あのスタッフだから、ノイエに行く。 という。

顧客満足度ってなんでしょう?
これは物凄く難しい問題です。



眼鏡屋は学者さんの検討通り、遠からず、仕事の幅が狭まるかもしれません。
けれど

その狭まった時こそが、ノイエの真価が問われるとき
だと思う今日この頃です。

# by koji-shibuya | 2017-07-09 17:32 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)
2017年 07月 03日

先月の一番記事

マインクラフトで、息子の世界ばかり開拓していましたが、
初めて自分の世界を作成。

家の建築ができるレベルに資材が集まり
「どんな建物にしようか。せっかくならカッコいい建物がいいな。。。」
と考えた結果

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お世話になっている新見眼科風の建物ができた渋谷です。

最も苦労したのは、右手の黒い看板。
黒い素材というものがあまりないゲームでして。
悩んだ結果「黒いウール(羊の毛)」を積みました。

「次は西神戸店のある"なかにし眼科"?」と家内に言われましたが、
あちらは本当に門構えが広いので、厳しい。。。と考えています。
(山一つ切り崩すぐらいしないと、資材あつまりません)




さて、先日の一番記事ですが
テレビで取り上げられたフレームの話」でした。

その後も、お買い上げいただき、現在在庫2色。
これも早い者勝ちです。

二見店のみ取り扱い
是非。

# by koji-shibuya | 2017-07-03 10:44 | 眼鏡(商品) | Comments(0)
2017年 06月 19日

変わる事、変わらない事 谷口眼鏡 

先日、テレビ番組にて
「秘伝のタレなんておいしいわけがない」
「醤油もみりんも、そんな昔の物より今の物がおいしいに決まってるよ」

と老舗のお菓子屋さんの社長さん(ある程度年配)がインタビューでお話しされていました。

その方も、フォローで
昔ながらのやり方が悪いってわけじゃない。けれどそこに固執すると今に沿った品物はできない
「昔のいいところと、今の技術の革新的なところを合わせて、時代に沿った物を作らなきゃ」

だから"秘伝"と聞いて、とにかく有難がるというのは違う。と。

60歳以上の人の、今言いたい事。みたいなお話しでしたので
"昔は最高で、今はダメ"という方向の番組だろうとみていた渋谷は、びっくりしました。



そしてもう一つびっくりしたのは
全く同じ意味のことを。

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谷口眼鏡さんが掲げていらっしゃったから。

鯖江最高のプラスチックファクトリーである、谷口眼鏡さんは
「変わらないのは根っこの気持ち、変わるのは時代の工夫」
という、個人的には大好きで、且つ「端的に同社を現した」表現を用いられます


「こちらは、温かみがあるメガネなんです」

等という抽象的な表現を用いることが渋谷はあります。
お客様は「どういう意味?」という顔をされます。

「一度かけてみられてください」

かけていただくと、で多くのお客様は、私の言葉に納得されます。


「お顔に吸い付くような」メガネ
世の中には結構ございます。

が、新しいギミックを用いたものではなく、職人の設計と技量で完結するメガネ


となると、そうはございません。


ノイエ自慢のラインナップの一角。

渋谷はかけています。
二見店長の近藤がかけているメガネもこちらです。
西神戸店長中村も、元町店長清水も口を揃えて「谷口さんのメガネはやっぱりいいですよね」と言います。

弊社に来ている別部門(眼鏡とは関係のない)の営業さんも、
二人とも谷口眼鏡をかけておられます。


ノイエ3店舗すべての店舗にて、品目・品数は違いますが、導入がございます。

是非一度手に取られてください。

# by koji-shibuya | 2017-06-19 16:35 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)