Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2017年 06月 19日

変わる事、変わらない事 谷口眼鏡 

先日、テレビ番組にて
「秘伝のタレなんておいしいわけがない」
「醤油もみりんも、そんな昔の物より今の物がおいしいに決まってるよ」

と老舗のお菓子屋さんの社長さん(ある程度年配)がインタビューでお話しされていました。

その方も、フォローで
昔ながらのやり方が悪いってわけじゃない。けれどそこに固執すると今に沿った品物はできない
「昔のいいところと、今の技術の革新的なところを合わせて、時代に沿った物を作らなきゃ」

だから"秘伝"と聞いて、とにかく有難がるというのは違う。と。

60歳以上の人の、今言いたい事。みたいなお話しでしたので
"昔は最高で、今はダメ"という方向の番組だろうとみていた渋谷は、びっくりしました。



そしてもう一つびっくりしたのは
全く同じ意味のことを。

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谷口眼鏡さんが掲げていらっしゃったから。

鯖江最高のプラスチックファクトリーである、谷口眼鏡さんは
「変わらないのは根っこの気持ち、変わるのは時代の工夫」
という、個人的には大好きで、且つ「端的に同社を現した」表現を用いられます


「こちらは、温かみがあるメガネなんです」

等という抽象的な表現を用いることが渋谷はあります。
お客様は「どういう意味?」という顔をされます。

「一度かけてみられてください」

かけていただくと、で多くのお客様は、私の言葉に納得されます。


「お顔に吸い付くような」メガネ
世の中には結構ございます。

が、新しいギミックを用いたものではなく、職人の設計と技量で完結するメガネ


となると、そうはございません。


ノイエ自慢のラインナップの一角。

渋谷はかけています。
二見店長の近藤がかけているメガネもこちらです。
西神戸店長中村も、元町店長清水も口を揃えて「谷口さんのメガネはやっぱりいいですよね」と言います。

弊社に来ている別部門(眼鏡とは関係のない)の営業さんも、
二人とも谷口眼鏡をかけておられます。


ノイエ3店舗すべての店舗にて、品目・品数は違いますが、導入がございます。

是非一度手に取られてください。

by koji-shibuya | 2017-06-19 16:35 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)


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