2017年 02月 06日

AKITTO bio(二見・西神戸)

「このフレームは、是非、こう使ってください」
というのは、いわゆる拘りの商品ではよくあること、と思う渋谷です。

それはそれで、一つのご提案の仕方にはなるのですが、

二択あって
お客様に「どちらに致しましょう?」という商品も
やはり面白いと思います。

その二択が
「どちらも最高レベル」だったとしたら
尚の事。。。


AKITTO bio

a0150916_984257.jpg


サングラスとして、
通常のオプティカルとして、どちらもご提案できる素敵な商品です。


a0150916_993469.jpg


イタリアのマツケリ社の新作生地を見て
「この生地を生かす為にこういうデザインを」というパターンは
基本デザインあり気のAKITTO川上氏としては珍しい形。

a0150916_9113378.jpg


メガネの生地"アセテート"の面白さの一つは 色の貼り合わせができることです。
"段落ち"にて、生地の綺麗さを表現しつつ
"段落ち"にて、フロントシェイプの綺麗さを際立たせる。

「素材の良さ」も「デザイン」も 一つの意匠でするのは流石。


a0150916_9141744.jpg

撃ち抜かれました

西神戸店長 中村 曰く
「こんなに綺麗なデザインがかけれるのなら、女性に生まれればよかった」
とのこと。

そこまで言わせるアイウェア
世の中にそうはございません。


二見に2本。西神戸に1本。
早い者勝ちです。

是非。

by koji-shibuya | 2017-02-06 09:15 | 眼鏡(商品) | Comments(0)


<< 先月の一番記事 と テレビでのご紹介      AKITTO mel2(二見・... >>