Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

futamineue.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2012年 03月 23日

眼鏡とメイク

「ブログ始めたんですよ」と行き着けの美容院さんからお話。

で始めるにあたり
「どこで始めたらいいんだろう~~と思って。ああ、渋谷さんと同じところにしよう」
とエキサイトブログで始められています。

私自身も「どこで始めたらいいんだろう。ああ、松本先生と同じところならいいかな
と同じ理由だったので、ちょっと返答に困りましたw

美容院さんのブログはこちら
ガソリンスタンドの中の美容院。
弊社の「喫茶店と眼鏡屋」「こどもメガネ専門店」同様に
「そんなのあるの?」的なお店です。是非ご来店を。



本題です。

「メガネとメイク」これは最近の渋谷のテーマ。
顔に装いをかけるという意味では
美容院さん・帽子屋さん・メイクアップアーチストさん・そして私たち眼鏡屋。

細かい技法は、実際される方の物であって、そこまで勉強する必要はないですが
論理を理解できれば、必ずご提案の仕方が変わるはず

ごく小規模の中で、毎回渋谷は「美容師さんに髪型をお任せして、その上で似合う眼鏡を探す」
という事は続けてきました。
いや小さな努力だけど、これはそのうち使える。と。


話を戻してメイク。

最近はありきで、
「このカラーリングはこういうメイクに合います」と提案される営業さんもチラホラ。

それをその単品に対して理解することは案外容易です。
ただ、それは、暗記です。

メイクをしない男性(理論がわかってない)がその理論を振りかざす事、
それはスカスカの土台の上に家建てるようなもの。

女性からすれば「なにそれ?」感があるのは当たり前なのです。

女性の方が眼鏡販売は有利。これはスタッフにはよく言います。
そう言う理由はこのあたりにもあるわけです。
(逆に男性スタッフはそのアドバンテージを乗り越える何かがいります、とも)


そこで
実は5月に某所で渋谷は眼鏡とメイクのセミナーを受けてきます。
(4月の東京も女性向けの講習ではありますが、拝聴できそうな気配)

弊社にはこんなにも

a0150916_948146.jpg

FLEYE by AKITTO「uty C.R049」



a0150916_949314.jpg

Lafont「HELENE C.504」



a0150916_9495967.jpg

Seacret Remedy「Margot C.02」


美しいフレームがたくさんあります。
贔屓目なしでメイクの仕方で全体としての美しさはもっと際立つはず。


メイクのセミナーを受けることは結構緊張はします。
それは、今まで8年程度とはいえ積み重ねた経験が、
数時間で吹き飛ばされる可能性があるからです

それほどにメイクの力は偉大。女性にとっては関心が高く、当たり前のお話ですが
男性にとってはやや斜めに見てしまいがちのお話です。

是非 ニュートラルな気持ちで受講できればと思います。

by koji-shibuya | 2012-03-23 09:55 | 眼鏡(雑事) | Comments(0)


<< Lafont サングラス(二見)      USH 新型(二見) >>