Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2011年 07月 10日

デートにかけるなら、 FLEYE by AKITTO ~Rov (二見)

熱すぎて、髪を伸ばすのを断念し、長さが約半分になった、渋谷です。

茶色で、パーマで、長髪で
どうしようもないくらい、怪しい雰囲気を出そう」とか思っていたのですが

・熱い
・洗髪の時間が延びる等 といった、現実的な理由で断念してます。

いつも行っている美容院のチーフは
「渋谷さんは、ギリギリ変わり者で通るスタイルを目指しているんですよね?」と仰って頂き
「さすが、よく分かってらっしゃるw」と返事してます。

本当に変な人は私も生きていく上で不都合が多いわけで、その一歩手前
「あいつはちょっと変だから仕方ない」と諦められる、ぐらいを目指してます。



さて、弊社では「奥様の手元用or若い方のオシャレ用」
という両極端にお買い上げいただくことが多いFLEYE by AKITTO

ご年配でもお嬢様でも、共通するのは、そんなに説明申し上げなくても
見た瞬間「これーーーーー!!いいーーー!!」となるということ。

そんな時は
「ここが3Dプレスで~」等といった、説明差し上げてても、
耳に届いていないこともしばしば・・・。(意識はフレームに)

そんなメガネ店員をロンリーな気持ちにさせるほど、魔力(?)あるブランドです。


ということですので、タップリ3Dプレスの部分を充てれるRovをご紹介。

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swarovski(スワロフスキー)から、名前はrov

同ブランド初のリム巻き。

なので初見時(SLIT)で過去のFLEYE by AKITTOとはイメージが違い
「おや?これは?」と思いましたが
見れば見るほど、「ああー、これはすごい」となりました。

私の中では男性のオシャレ番長である、新見眼科スタッフMさんは
「お、すげー、オシャレなの、はいったじゃん」とのこと。「さっすが、お目が高い」
※一応プロである、私よりも反応の良さがある、この方には頭が上がらない。

でもこのフレームのすごさは、その細やかな3Dプレス技術
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スワロフスキーに目が行きがちですが、その枠自体
これがプレスでつけた模様。

「いや、手間隙かけすぎでしょう?」と思います。
心の中では、デザイナー川上さんの事を「職人殺し」と呼んでいますw


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ブリッジも3Dプレス。

メガネライターさんがおっしゃるには。

淡く優しい色使いや繊細なディテールが映え、
3Dプレスなど最新の技術を使いながらも、
どこかクラフト感が漂う温かみのある作りに。
今季は彫金のような細やかな型押しやラウンドシェイプなどを採用して、
これまでなかった“女性が美しく掛けられる”クラシカル・フレームを提案している。


女性が美しく掛けられるってとこが、弊社のお客様の極端とも言える層に反映されているのだと思います。

きどらず、でもオシャレなメガネをお求めならぜひFLEYE by AKITTOをどうぞお試し下さい。

by koji-shibuya | 2011-07-10 10:43 | 眼鏡(商品) | Comments(0)


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