Optician Pride  ~株式会社アビット 眼鏡事業部 代表 渋谷ブログ~

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2010年 12月 15日

最近の事 

「君が、真剣な事書いても、右上の、「星をかぶった人」が話してるのかと思うと、信憑性が薄い
と、ご指摘いただきました。

本気で、馬鹿をやるっていうのがモットーの私にとって避けれない副作用でした。

ということでもないのですが、真剣な話・雑談まとめて色々です。

●DJUALの柳さんと
業務的な内容から、連絡をとっていたのですが、電話でお話する機会がありました。
内容はほとんど、近況報告や雑談
で、もしかしたら、私に一番近いメガネデザイナーかもしれません。

「某超有名店にも沢山入っているし、ついに夢が叶ったんじゃないですか?」と私

そう、このDJUALのHPの取り扱い店を見ていただくと 
たとえば関西地方は有名店・有名店・有名店・弊社とならんでおり
「いーや、ちょっとなんか恥ずかしい」
と恥ずかしがる必要もないけど、並べられると恥ずかしい感じです。

その返答は「まだまだやりたい事にには遠い、僕は遠回りしかできない人間なので」との返答。
苦労人たる、彼のコメントは非常に重いものがあります。

普通に手が出る値段で、ハイクオリティを、
この二律背反を狙えば、当然遠回りになります。

一緒に頑張っていきましょう。
弊社もまだまだ遠回りをして、息切れしたりしている途中の店舗ですから
長く、やっていければと思います。

話の通り、一本で、きっと長いお付き合いが出来るブランド
DJUAL。二見ノイエにございます。


●FLEYEの川上さんから
私の手元にFLEYEさんからお手紙が。
らしく、英語、そして日本語での「来年もよろしくお願いいたします」
これがなんと、直筆。

もちろん、各店舗に送られているものでしょうが、
「何枚書いたんだろう・・・」との直感的な勘ぐりから、
「律儀な方だ・・・」との思いへ変わるのは刹那的でした。

お店を変えたいんだ、あなたの力を貸していただきたい

こんな、なんともぶしつけな話。そして、いかにもチャラチャラした小僧である私。
あるところには門前払いをされ、あるところには愛情から怒られて

そして最初に話を「うんうん」と聞いてくれたのは川上さん。
もちろん最初に言ったとおりutyに惚れたのは事実。

だけど、「いや、まぁ考え直しなさい」と言う権利もあったはず。

しかし、そうは、されなかった。
「協力しますよ」の一言。

多分、この方には、一生頭があがりません。
本当にありがとうございます。これからも来年も再来年もずっと、よろしくお願いいたします。

天才 川上氏の作品は二見ノイエに
本家デンマーク FLEYEはキッズ用として弊社両店舗にございます。

ああ、英語は単語では意味がわかるけどニュアンスが清水店長と二人がかりでも、分からないので
あとで留学経験のある竹田さんに聞きます。


●そしてUrband
二見店に到着する模様です。
坂根さんがどーんと紹介してくれますから、しばしお待ち下さい。

弊社では初めてのシートメタル。
はっきり言えば今まで少し避けてきた部分もありました。
なのに何故、今になってシートメタルなのか?

「ああ、某有名シートメタル、ではなくて、ノイエではUrbandなんだなってこと
それが、見ていただければわかります。

後発だけど最前衛を狙うポジション、そしてポテンシャル
これです。

立ち位置と、実力、またその実力を出し切る立ち位置であって、総じては必要なのは思いの強さ。
あ、モンハンのことではありません、あしからず

是非お楽しみにお待ち下さい。

by koji-shibuya | 2010-12-15 10:21 | その他 | Comments(0)


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